広告 美肌の基本

【美肌の基本】(その7)春・夏・秋・冬|(季節別) 肌ケアのポイント

美容薬剤師 佑:Task

(一社)美容薬剤師協会|美をインスパイアする美容薬剤師|認定ONP11期|『美のあり方』をテーマに発信|【ゆらぎ肌卒業|ノーファンデ肌を作れる】Dr.Pharmacyを販売中!

【美肌の基本】(その6)では『紫外線対策|日焼け止めの選び方のポイント』について、お話いたしました。

【老化の原因の8割光老化(紫外線)

私たちの肌は、知らないうちに紫外線によるダメージを受けています。

紫外線対策を怠ると、肌が乾燥し、シミやくすみ、しわ、たるみの原因となり、最悪の場合は皮膚がんを引き起こすこともあります。

紫外線を効果的に防ぐためには、紫外線に関する知識を深め、正しい日焼け止めの選び方を理解することが重要です。

さらに、適切な塗り方とスキンケアを行うことで、紫外線から肌を守ることができます。

【★復習】(その6)
紫外線対策|日焼け止めの選び方のポイント

続きを見る

今回は【美肌の基本】(その7)春・夏・秋・冬(季節別) 肌ケアのポイント』について、わかりやすくお話いたします。

あなたは季節に応じた肌のケアができていますか?

肌を健康で若々しく保つために、これまでの内容を総まとめとしてご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

これまでの投稿も振り返りながら、お読みいただくことをおすすめします!
佑:Task

【季節別】肌ケアのポイント

日本には彩り豊かな四季があり、それぞれの季節によって気候が大きく変動します。

気温や湿度の変化は、私たちの生活環境に影響を与えるだけでなく、肌質や肌の状態にも大きな影響を及ぼします。

そこで、重要となるのが、季節ごとの肌ケアです。

どの季節にどのような肌の変化が現れ、それにどう対応すれば良いのか。

今回は、季節の特徴を踏まえた肌ケアのポイントを、わかりやすく解説します。

【春】再生の季節

春は「再生」、新たな始まりの季節です。

冬の厳しい寒さと乾燥から解放されると、肌の代謝は自然と活発化し、うるおいを取り戻し始めます。

しかし、この時期は花粉やホコリが多く飛散し、寒暖の不安定さなど、肌が外部環境に敏感になりがちです。

また、新年度の始まりと共に生活環境に変化が生じることもあり、肌にストレスを与える原因にもなります。

春の肌ケアポイント

  • 【清潔な肌へのこだわり】毎日の洗顔で肌の汚れや老廃物をしっかりと落とし、透明感のある肌を目指します。
  • 【保湿でバリア機能を強化】肌の水分バランスを整え、外部刺激から肌を守るために、保湿ケアを忘れずに行いましょう。
  • 【紫外線防御】日焼け止めを使用し、春から増え始める紫外線によるダメージから肌を守ります。

春のゆらぎやすい時期を乗り越え、健やかな肌を保つためにも、これらのポイントを日々のケアに取り入れてみてください。

【夏】毛穴の季節

夏は「毛穴」が最も気になる季節です。

高温・多湿な夏場は、新陳代謝も上がって、皮脂量・発汗量が増加する時期です。

このため、毛穴が開いて詰まりやすく、角質層も厚くなりがちです。

その結果、ニキビや黒ずみができやすくなったり、化粧くずれしやすくなります。

また、紫外線が他の季節よりも強い夏は、日焼けやシミ・そばかす、肌のごわつきなどで、肌がダメージを受けやすく、質感も損なわれます。

夏の肌ケアポイント

  • 【紫外線対策】日焼け止めを使用して光老化を防ぎ、肌の老化の主要因である紫外線によるダメージを最小限に抑えます。
  • 【毛穴ケア】ビタミンC配合の化粧品を利用して、毛穴の引き締めと透明感のある肌へのケアを心がけます。
  • 【水分補給】水分補給は肌の水分バランスを保ち、全身の代謝を促進するために重要です。1日の目安として、体重1kgあたり約40mlの水分を摂取しましょう。

夏の厳しい気候の中でも、これらのケアを行うことで、健康的で透明感のある肌を維持することができます。

【秋】美白の季節

秋は「美白」をするのにピッタリの季節です。

この時期は、夏の紫外線の影響が表面化してきて、メラニンが黒色化するため、肌が黒ずんだり、シミが見られるようになることもあります。

夏の紫外線によるダメージの修復のために、肌を回復させる美白ケアをしましょう。

また、気温・湿度ともに涼しくなって過ごしやすい気候は、肌の状態も安定します。

そのため、新しい化粧品を試すには、とても良い時期です。

秋の肌ケアポイント

  • 【美白ケア】ナイアシンアミドビタミンC配合の化粧品を利用して、シミや黒ずみ対策をしましょう。
  • 【保湿ケア】気温と湿度の低下は肌の乾燥を引き起こすため、保湿は秋のキーケアとなります。乾燥から肌を守るために、保湿力の高いローションやクリームを選び、肌のうるおいを保持しましょう。
  • 【抗炎症・抗酸化ケア】紫外線によって生成される活性酸素は、肌の炎症と老化を引き起こします。抗炎症・抗酸化作用があるビタミンC配合の化粧品を取り入れて、肌のダメージケアをしましょう。
  • 【新しい化粧品を試す】肌の状態が安定しているこの時期は新しい化粧品を試すのにも良いです。いきなり変えるのではなく、サンプルなどを使い、肌の反応を見ながら調整しましょう。

秋のスキンケアは、夏に受けたダメージの修復と冬への準備を兼ね備えています。

このバランスの取れたケアによって、肌は季節の変わり目をスムーズに乗り越え、健やかな状態を保つことができます。

また新しい化粧品を試すのにはとても良い時期ですので、気になる化粧品があれば、試してみましょう。

【冬】乾燥の季節

冬は「乾燥」により、肌のかさつきや荒れ、小ジワが目立ちやすい時期です。

気温の低下は血行も悪くなり、新陳代謝の低下を招きます。

このため、肌への栄養・酸素不足により、肌の血色が悪くなることもあります。

冬の肌ケアポイント

  • 【集中保湿ケア】とにかく保湿すること」が大事です。肌の水分を逃がさないように、高保湿成分(例:ヒアルロン酸Na、グリセリン、セラミド)が含まれている製品を使いましょう。また、加湿器を使って、室内の湿度を適切に保ち、肌の乾燥を防ぎましょう。
  • 【血行を良くしよう】マッサージをして、顔の筋肉の緊張を解したり、お風呂に浸かって身体を温めましょう。
  • 【紫外線対策】雪国での生活やウィンタースポーツを楽しむ場合には、紫外線対策が不可欠です。雪に反射した紫外線は強烈であり、冬であっても日焼け防止策を怠ってはなりません。

乾燥しやすい冬場でも、肌のケアは怠らずにしっかりと行い、肌全体の調子を整えていきましょう。

【おすすめの化粧品】Dr.Pharmacy(高機能ビタミンC化粧水)

各季節によって、肌質・肌の状態の変化、それに伴う肌トラブルも出てきます。

そのため、【美肌の基本】である3つのポイント保清保湿保護と「紫外線対策」をして、適切なスキンケアをすることは、美肌のためにも重要です。

そこでおすすめするのが、『Dr.Pharmacy(ドクターファーマシー)』です。

Dr.Pharmacy』は美容薬剤師協会(美容薬剤師)で開発・プロデュースした「高機能ビタミンC化粧水」。

4つの成分(APPSTPNa、リピジュア、ヒアルロン酸)を黄金比率で調合し、抗酸化力・保湿力など機能性に注目した処方。

「気になってしまう年齢サイン」、「変化が表れやすい目もと・口もと」...

Dr.Pharmacy』は「大人の肌悩み」を解決します。

最上級の美容成分で大人の肌を満たす、“極”うるおうローションである『Dr.Pharmacy』。

美容薬剤師協会 公認のオフィシャルショップにて販売しております。

サンプルもご用意しておりますので、まずはお試しからでもOKです!

【高機能ビタミンC化粧水】Dr.Pharmacy

\まずはコチラのページをご覧ください!/

【まとめ】笑顔が似合う、美しい肌へ

春・夏・秋・冬(季節別) 肌ケアのポイント』について、お話させていただきました。

日本には彩り豊かな四季があり、それぞれの季節によって気候が大きく変動します。

その変化は、私たちの肌質や肌の状態にも大きな影響を及ぼします。

季節ごとの肌ケアのポイントを知ることで、どう対応すれば良いのかがわかりますので、ぜひ今回の内容は季節ごとに復習してください。

今回で【美肌の基本】をテーマにした内容はおしまいです。

ありがとうございました。

これまでの内容があなたの美肌生活に少しでもお役に立てたのなら嬉しい限りです。

あなたにはぜひ「笑顔が似合う、美しい肌」を目指していただきたいです。

あなた本来と美と魅力を発揮して、今日一日を笑顔で美しく生きましょう!

あなたの笑顔が光輝くことを願っています!
佑:Task

〜美からなるあなたへ〜
Beauty & Being & Best
美容薬剤師 佑:Task

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

美容薬剤師 佑:Task

(一社)美容薬剤師協会|美をインスパイアする美容薬剤師|認定ONP11期|『美のあり方』をテーマに発信|【ゆらぎ肌卒業|ノーファンデ肌を作れる】Dr.Pharmacyを販売中!

-美肌の基本
-, , , , ,